米国大使館・総領事館インターンシップ参加者の報告会を行いました。

DSCF0276米国大使館・総領事館インターンシップ参加者報告会を6月1日、附属図書館3階「いちコモ」で開催しました。 今年の学年末休業期間中の約1ヶ月間、東京の大使館に参加した村本 理紗さん(国際学部4年)と大阪の総領事館に参加した高田 陽一朗さん(国際学部3年)が、志望動機、インターンシップ生活、東京・大阪での生活、インターシップを終えての感想など熱心に語ってくれました。当日、会場には22人の方が参加してくれ、2人の熱弁に興味深く耳を傾けていました。DSCF0266このうち2人の話を聞いて応募してみようと申込書をもらって帰った学生も数人いました。終始和やかな雰囲気の中で、質問やジョークも飛び交うなど大盛況でした。村本さん、高田さんお疲れ様でした。そして素晴らしい報告ありがとうございました。

村本さんからのメッセージ

DSCF0271ミシェル・オバマ夫人と会えて大感激。東京ではマンスリーマンションで一人暮らしで、エセOL生活を体験できた。「さすが東京!」美味しいお店やおしゃれな店があって日本の中心感がやばい?! 物価が高くてみんな忙しそう「ちょっと東京・・・」。言葉では言い表せない貴重な体験の数々、多くの素敵な出会い、スタッフが親切で身近に感じた、将来について考える材料になった。英語の重要性と「国際的に活躍する」とは、「社会人になる」ということはどういうことか考えさせられた。あなたも「行ってよかった!」を体感してきてください。

高田さんからのメッセージ

DSCF0279インターンシップで一番印象に残ったことは、ミシェル・オバマ夫人に会えて「あなたはとてもいい経験をしています。きっとこの経験は将来に役立ちます。大変だと思いますが頑張ってください。」と声掛けしてくれたことが嬉しかった。インターンを通して変わったことは、英語に対する抵抗感がなくなったこと。身振り・手振りとつたない英語で対応したことで英語はどうにもなる、何とかなると感じた。また、「働く」というイメージが変わった。将来の道が広がった。