講義「キャリアデザイン」で本学先輩が後輩に話をしました。

6月10日、「キャリアデザイン」の講義で本学OB・OG3人が2年生に今の仕事のことや大学で何を学び、大学生活をどう過ごせばよいのかなどについて話をしてくれました。この後、先輩を囲んでのグループディスカッションもあり、学生たちは先輩達の話を通して学生と社会人の違いや先輩達から見て今、どんな力を付けなければいけないのかなど直接聞けてとてもいい勉強になった。また先輩たちの話が聞ける機会を設けてほしいという声もありました。DSCF0308

※先輩からのメーセージ

  • 佐古 大記さん(27年3月国際学部卒、旅行代理店勤務)
    大学4年間続けたバレ―ボール部はいい経験になった。中国に旅行したとき中国の人から「日本と中国は仲が悪いけど、私はあなた達のことが大好きだから」という言葉に感化されて今の旅行会社に入社した。4年間で自信をもって語れるエピソードを持つこと、また、自分がどういう人間なのか自信をもって語れるようになってください。自分が何をしてきたか分かっていると就活もうまくいくと思う。楽しんで大学生活を送ってください。
  • 原口 千穂さん(25年3月情報科学部卒業、ソフトウエア会社勤務)
    大学時代はマンドリンギター部の活動で明け暮れた。大学の合同企業セミナーで今の会社に出合った。採用担当者が素晴らしい方だったのでこの方のもとで働きたいと思った。今やりがいを感じるのは、上司から一言「good」と言われたときと給料日に残高照会をしたときである。学生のうちになんでもチャレンジしてみることである。大学は新しいことを始めるのに最適である。やりたいことに挑戦するなら今。資格試験はとりあえず1回受けてみてください。
  • 山田 千紘さん(23年3月芸術学部卒、人材サービス会社勤務)
    大学時代は、卒業制作とバイトに没頭していた。仕事をするうえで、学生時代の経験が自信につながった。バイト、恋愛、課外活動などなんでもいいと思う。そして何でも全力投球すること。組織(社会)のなかで大切なことは、自分の役割を理解し、やりきることである。2年前にこの「キャリアデザイン」の講義を聞いていた学生が縁あって来春我が社へ入社することになっている。DSCF0315