米国大使館・総領事館インターンシップ参加者報告会が開催されました。

米国大使館・総領事館インターンシップ参加者報告会が平成27年11月18日、附属図書館3階「いちコモ」で開催されました。夏休みの1か月間、米国大使館(東京)でのインターンシップに参加した西田聖也さん(国際学部3年)と米国総領事館(大阪)でのインターンシップに参加した白濱萌子さん(国際学部4年)が、志望動機や仕事の内容、インターンシップ生活、インターンシップを終えての感想など熱心に語ってくれました。また、参加者から質問が飛び交うなど今後参加を考えている学生さんにとって大変有意義なプレゼンテーションとなりました。西田さん、白濱さん、貴重な体験談ありがとうございました。

西田さんからのメッセージ

  • 自衛隊などを対象としたアメリカ航空宇宙関係企業のセミナーのサポートや英語教育市場における広告戦略のレポート作成などいい経験をさせてもらった。
  • 様々なイベントに参加できたことや最初は戸惑ったが多様なバックグラウンドを持つたインターンシップ生との交流や英語での会話は大変勉強になった。また、スタッフの方々に何度もランチに連れて行ってもらい、相談に乗ってもらったことなどが一番の思い出である。
  • インターンシップを通じて実際に自分がどのように貢献できたか言えるようにしてほしい。何しに行ったのか形に残せるようにしてほしい。

白濱さんからのメッセージ

  • 最も深く関わったイベントは、学校関係者や旅行会社が教育旅行や留学に関する情報を求めて参加するオレゴン教育旅行セミナーである。また、商務部主催のミーティング兼パーティーの会場案内やセッティングの手伝いなども経験できた。
  • 昼はスタッフと一緒にカフェで食事をするなどゆっくりと話ができた。休日は大阪観光や読書などで過ごした。
  • インターンシップを終えての感想は、働いている人たちの間近で自分も仕事をすることで仕事がどのようにまわっているのかがよく分かった。働く女性から自分の将来やキャリアを考えるうえで参考になる話を聞くことができてよかった。インターンシップを通して自分に何ができて何ができないのかがよく分かった。経験に勝るものはないことを痛感した。