大学説明会・情報交換会/春季学内合同企業セミナーのご案内

下記のとおり、本学への一層のご理解と就職に関するご助言・ご提案を賜る場として「大学説明会・情報交換会」を、企業様から学生へ情報提供をいただく場として「春季学内合同企業セミナー」を開催いたします。ご参加いただける場合はこちらのフォームからお申込みください。
お申込みの期間は平成27年11月16日(月)10:00 〜 11月20日(金)12:00です。

大学説明会・情報交換会

  • 日時 平成28年1月28日 (木) 13時30分~16時40分 (13時開場・受付開始)
  • 内容
    【大学説明会】 13時30分~14時55分 (ロイヤルホール1)
    【情報交換会】 14時10分~16時40分 (ロイヤルホール2、3)
    タイムテーブルもご参照ください。
  • 会場 リーガロイヤルホテル広島 (広島市中区基町6-78)
    4階 ロイヤルホール1,2,3 ☎ ホテル代表 (082)502-1121

大学説明会・情報交換会に関する詳しい内容はこちらをご覧ください。

春季学内合同企業セミナー

  • 日時 平成28年3月9日 (水), 10日(木) の午前の部・午後の部
    (貴社からご希望を賜り、本学で調整させていただきます。)

    • 午前の部  9:30~12:00 (企業様受付、設営準備 9:00~)
    • 午後の部 14:00~16:30 (企業様受付、設営準備 13:30~)
  • 場所 広島市立大学 (広島市安佐南区大塚東3−4−1)
    講義棟・国際学部棟4~7階

春季学内合同企業セミナーに関する詳しい内容はこちらをご覧ください。

夏季学内合同企業セミナー(第2弾)を開催しました。

8月31日(月)、402・404講義室で夏季学内合同企業セミナー(第2弾)を開催しました。当日は選考活動でお忙しい中、本学生の採用に意欲的な9企業様が本学に出向いて説明をしてくださいました。今回参加してくれている企業の職種等に偏りがあり、当日学生が集まるかどうか心配していましたが、先生方の強力な後押しもあって27名の学生が参加してくれました。参加した学生は人事担当者の説明に真剣に耳を傾け、時DSCF0375には相槌を打ったり、メモをしっかり取っていました。参加した学生の中にはキャリアセンタースタッフが初めて見る顔もたくさんいました。最後に「御社の離職率はどのくらいなのか」「勤務地はどこで転勤の頻度はどのくらいなのか」などの質問も飛び交うなど、最初は緊張した面持ちだった学生も時には笑みもこぼれ余裕も感じられました。セミナーに参加した学生のアンケートでは「満足」「まあまあ」が95%でした。満足のいく成果が得られることを期待しています。就活中の皆さん、焦らずに内定をもらうまで頑張りましょう。キャリアセンターではキャリアアドバイザーが就活中での悩みなどについての相談に応じたり、模擬面接、希望する求人票の提供を行っていますので、いつでも気軽にキャリアセンター(求人票は情報専攻室にもあり)に立ち寄ってください。また、先生方におかれましても引き続き学生の就職指導につきましてご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

夏季合同企業セミナー(第2弾)を開催します。

夏季合同企業セミナーの 第2弾を 8月31日 に開催します。まだ具体的な進路が決まっていない学生のみなさんはぜひ参加してください。今回のセミナーに来ていただく企業はこちら(学内限定)で確認してください。
※キャリアセンターへの事前の申し込みが必要です。

こちら(学内限定)のページも見てみてください。

外国人留学生のための就職支援セミナーを開催しました。

DSCF0373外国人留学生のための就職支援セミナーを平成27年7月24日、キャリアセンター主催で初めて開催しました。講師には、広島県留学生活躍支援センターのキャリアカウンセラーである尾本勝昭さんに参加留学生19人に、日本での就職の仕方、留学生の就職活動における現状と課題、どう学んで就職するかなどについてお話をしていただきました。参加者のほとんどが日本での就職を希望している方ばかりで、熱心に講師の話に聞き入っていました。尾本キャリアカウンセラーは、「日本の就職活動は世界的に見て日本独特の就職活動の方法なので、早めの準備と計画が必要である。それと強い意思を持って望んでほしい。就職のことで困ったことがあれば、大学のキャリアセンターに相談するのもいいし、広島県留学生活躍支援センターでは留学生の受入れから就職まで多様な支援を行っているのでぜひ利用してほしい。留学生対象のインターンシップや合同企業説明会、就職セミナー・ビジネスマナー講座、個別指導・相談や留学生と企業を対象にした企業・留学生交流サロン等を開催しているのでいつでも気軽に立ち寄ってほしい。」と話しておられました。

留学生の就職事情

  • 2013年の留学生の日本での就職者数は11,647名。過去最高を記録。広島県は118名。留学生の日本での就職希望者は約6割。留学生の就職率は30%以下。
  • 就職先の傾向として、中堅・中小企業への就職が約7割。その内、従業員100名以下の中小企業への就職は約5割。就業ビザの発行は「人文知識・国際業務」が7割と文系学生が多い。出身地別構成比では中国が約6割、非製造業が約8割。職務別では①翻訳・通訳 ②販売・営業 ③情報処理の順に多い。

第4回キャリアサポートベーシック(キャリア形成実践科目)を開催しました。

平成27年7月10日、第4回キャリアサポートベーシック(キャリアデザイン)を開催しました。講師は井上 智生キャリアセンター長で603講義室がほぼ満席になる141名の受講者がキャリアデザインについて学習しました。今回の内容は、4月から今までを振り返りながら実践できたかどうか(前期での学習を自己診断する)、将来に向けてDSCF0369この夏休に何をすべきかを確認しました。井上センター長は、最後のまとめで、①できるだけ多くの経験をしてください。②「やり遂げること」を実感してください。③インターンシップに行く人は特に、普段の暮らしの中でも、働くヒトをたくさん見てください。④この夏休で、ぶれない「自分」をみつけよう。たくさんの「仕事(働くこと)」を知ろう。と学生にエールを送りました。

井上先生の話の中で、自分に自信を持つためには、①よい失敗をたくさんする。大学は、たくさんの経験をして、たくさんの失敗ができるところである。失敗することで成長する・成功につながる。大切なのは、「同じ失敗」を繰り返さないことである。②完璧を求めない。完璧はあり得ない。はじめから「うまくいくことはない」。できなかったことより「できたこと」を評価する。できることを少しずつ増やして、「できる」(能力)に変えていく・・・・・とても含蓄のある言葉で心に残る人生訓でもありました。

受講生の声(アンケートから)DSCF0368

  • 企業が今求めているものが社会人基礎力だと感じた。そのため今から準備をし、第一歩として有意義なインターンシップにできたら良いなと思う。
  • 自分に自信が持てなくて、どうしたらよいのか分からない時期だったので、完璧じゃなくても良いという言葉に気持ちが楽になった。
  • インターンシップの心づもりや、何を考えながら働けば将来、力になるかなどを考えることができる講義だった。
  • 具体的に一つのお菓子に関わっているたくさんの人について考えることで、仕事に対する自分自身の視野が広がった気がする。幅広い分野の企業について調べたい。
  • 夏休の間にするとよいことなど、休みの間に遊ぶだけでなく就職活動に向けて自分を見つめ直す機会を作ることの大切さに気付けて良かった。
  • 3か月たったと聞いて少し焦りを感じました。日々を振り返ることが大切だと知りました。自分の良いところをどんどん見つけて今からでもネタ帳をつくろうと思いました。
  • 3年の今だからこそできることをたくさんやっていきたいと思う。失敗を恐れず、次に生かすことができるよう、常に課題を見つけ一つ一つ丁寧にやっていきたいと思いました。